自己処理の繰り返しで埋没毛が。毛抜きのデメリットについて。


初めて自分のムダ毛が気になったのは中学生の頃でした。

もともとムダ毛は薄い方だったので、今思えばそんなに気にすることはなかったのですが、多感な年頃だったせいかうっすらとでもムダ毛が生えている状態でもスカートや短パンをはくことが嫌でした。

夏休み、親が仕事で留守になる昼間にお風呂場で自己処理をしました。

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まず使ったのはカミソリです。

初めて使うわけですからなかなか上手くいかず、終わった頃には足に細かい切り傷がいっぱいできてしまいました。

しかも、当時の私はシェービングクリームなんて知らなかったので、直接乾いた肌に刃をあててジョリジョリした結果、肌荒れを引き起こし、しばらくはヒリヒリしてたまりませんでした。

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それでカミソリは上手くいかないと思った私は、今度は毛抜きで一本一本抜いていくという手段に。

自分の目で見て目立つと感じる太い毛を毛抜きで抜いていきました。

抜ける瞬間は、失敗すると痛いですが、なんだか快感に感じる部分もあって、だんだんと毛抜きでの自己処理が癖になっていきました。

暇があれば主に膝から下の毛を抜いていたある日、皮膚の下に埋もれて透けている状態になっている毛があることに気が付きました。

クルンと輪になっていて、毛先まですっぽり埋まってしまっているのです。

おかしいなと思いつつ、趣味のようになった自己処理を続けていて、それがカミソリや毛抜きでの自己処理を繰り返した結果できてしまう埋没毛というものだと知ったのは、随分経った後でした。

あろうことか増えていった埋没毛すら毛抜きでプチッと皮膚に穴を開けて抜いていたのですから、無知とは恐ろしいものです。

若い頃の自己処理が色々なトラブルを招いてしまって、肌に負担をかけたことを今も後悔しています。

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