脱毛は6回で足りない?効果が出やすい箇所と出にくい箇所があるの?

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脱毛は何回行けば終わるのでしょうか。

人によって「4回でかなり抜けた」「6回行ったらだいぶ楽になった」「6回では全然足りない」「何年もかかる」など言う事がまちまちでどれが本当のことなのかわからず、脱毛をスタートできないという方も多いかと思います。

実は脱毛では、毛が抜けやすい箇所と毛が抜けにくい箇所があるのです。

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脱毛効果の一番あらわれやすいのが「ワキ」

よく見かけるのが「ワキ脱毛キャンペーン」。

安くキャンペーンしているのはどうしてかというと、ワキが一番効果があらわれやすい箇所だからです。

ワキは身体の他の箇所のムダ毛(腕など)と比べると毛が太いことが多いです。

脱毛の光が黒いところに反応して毛が抜けるしくみです。

つまり、毛が黒くてはっきりしているほど良いのです。

この点からもワキは適しているということになります。

次に、血行が良い箇所ほど脱毛で効果があらわれやすいです。

ワキは血行が良い箇所なので、この点からも脱毛の効果があらわれやすい箇所となります。

ワキの場合、1回目から効果がすぐわかりますし、6回も行けば全部とはいえなくても8割方の毛は抜けていきます。

最後の2割は毛の周期の問題もあって、全てを脱毛するには6回では足りないとも言えますが、ほとんど抜け落ちるという点で見た目も綺麗になりやすい箇所です。

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脱毛効果のあらわれにくい箇所は?

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反対に、足指手指など身体の末端の部分、デリケートゾーンなどで皮膚に黒ずみがある場合は、脱毛で反応しづらく6回では全く足りないと思う方が多いようです。

足指、手指などの身体の末端部分はワキなどと比べると血行があまり良くないので、脱毛の効果があらわれるには時間がかかります。

デリケートゾーンについては毛も太く血行も良い箇所ですが、下着との摩擦で皮膚に黒ずみがある場合が多く、脱毛の機械が毛の色と混同してしまい効果があらわれづらい箇所となります。

どちらも脱毛に通う度に何割かの毛は抜けますが、ワキと比べると抜ける毛の割合は少なくデリケートゾーンの場合、身体を守るという意味合いで毛が生えていることもあり、再度生えてくることが多いです。

6回通っても「また生えてきてしまった」と感じる方が多いのはそのためです。

脱毛効果は箇所によって異なる

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このように、どこを脱毛するかによって効果が異なるので人によって「6回でかなり楽になった」「6回では全く足りない」と意見が異なるのです。

6回で足りるかどうかの判断の目安として、上記に挙げたように「毛が太い箇所かどうか」「皮膚に黒ずみはないかどうか」「血行が良い箇所かどうか」をチェックします。

この3点をチェックすることで自分なりに判断することが可能です。

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